EVENT03

10/19&26 新聞家のワークショップ「失恋の実践」開催!

このたび新聞家は、ワークショップと公演を一続きにしてみます。ただ、公演に向けオーディションを兼ねたワークショップを実施するという流れは、当たり前といえば当たり前です。そこで今回は普段だと「成果発表」と呼ばれている観客を入れたワークショップ参加者による実演を、単に「公演」と呼んでみます。それはただ形式的にそうするだけ、という意味もあります。ただその単純な呼び換えは、本当に公演を作り上げるという事実も含んでいます。加えて近年の新聞家の実践はこのこと、このレトリックとある種一致しています。大事なのは、公演らしく、通じ合える言葉をつらつら並べることではなく、公演そのものを編む言葉は限られていて、それを見つけるのと、編む行為そのものが難しいのだと自覚することです。惑わすつもりなどほとほとなく、ただ好奇心旺盛なワークシップ参加者と、面白いものがみたくてチケットを購入してくださる新聞家新作への来場者に向けて、このプログラムを企画しました。(村社)

フェスティバル「これは演劇ではない」関連イベント
新聞家のワークショップ「失恋の実践」

ステイトメント:わたしの失恋と宇多田の失恋

10月19日・26日
[昼の班]11:00-15:00 両日とも
[夕の班]16:00-20:00 両日とも
会場:STスポット


◆参加費

4,000円

◆申込

Peatix http://sinbunka.com/sitsuren

◆会場

STスポット
*横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビルB1F
*横浜駅西口より徒歩8分

◆問い合わせ

sinbunka@gmail.com (制作:小林)

◆Web

http://sinbunka.com/sitsuren

◆スタッフクレジット

制作:小林あずさ
会場協力:STスポット
協力:フェスティバル「これは演劇ではない」
イラスト:菅幸子

EVENT02

9/8『ヌトミックのコンサート』開催決定!


ヌトミックは、スコアのような上演台本と音楽的な演出で、演劇を立ち上げるカンパニー。
もう少しくだけた説明をすると、エクセルを使用して楽譜のような見た目の台本を書き、セリフの反復やずれを駆使して演劇を上演する劇団です。
3年前に製作した『それからの街』という演劇は、音大の卒業制作として上演した「作曲作品」でした。
その時は教授や同期に対して半ば無理やり、「戯曲を作曲した」と言っていた節もあるのですが、あれから幾つかの現代音楽に触れていく内に、本当に「作曲作品」としても成立するのではないか? という、思いが生まれました。
こうなったら本気で「戯曲を演奏」してしまおう!と立ち上がり、企画したのが『ヌトミックのコンサート』。
ミュージシャンと役者を交え、コンサート形式でヌトミックの既存作品、新作、そして影響を受けた幾つかの現代音楽作品を演奏します。
演劇なのか音楽なのか、もはや区分がどうでもよくなるような、刺激的な時間を作れたらと思います。

主宰 額田大志


フェスティバル「これは演劇ではない」関連イベント
『ヌトミックのコンサート』概要

2018年9月8日(土)15:00/19:00
会場:SCOOL

◆出演

池田若菜
額田大志
深澤しほ
細井美裕

◆プログラム

『何事もチューン』(作曲:額田大志)
『それからの街』(作曲:額田大志)
『 SUPERHUMAN』(作曲:額田大志)
『新作(タイトル未定)』(作曲:額田大志)
『4分33秒』(作曲:ジョン・ケージ)
ほか、随時公開

◆会場

SCOOL
住所:〒181-0013 東京都三鷹市下連雀 3-33-6 三京ユニオンビル 5F
アクセス:「三鷹」駅南口・中央通り直進3分、右手にある「おもちゃのふぢや」ビル5階

◆日程

2018年9月8日(土)
15:00
19:00
※全2公演。演奏時間は途中休憩を含み80分を予定。

◆料金

予約 2,500円
当日 3,000円

◆予約方法

ご予約(当日精算)は<こちら>からご入力申込をお願いいたします。
※受付開始・開場:開演30分前
※各回、当日券を開演30分前より販売予定
※全席自由席・到着順のご入場
※未就学児童の入場不可

◆スタッフ・クレジット

宣伝美術:タカラマハヤ
制作:河野遥
協力:みんなのひろば、これは演劇ではない
主催:ヌトミック

◆問い合わせ先

nuthmique@gmail.com (河野)

◆Twitter

@nuthmique(ヌトミック)
@TINT2019(これは演劇ではない)

◆ヌトミック

額田大志が主宰を務める舞台藝術団体。緻密に構築された楽譜のような上演台本と、音楽的な発話に重きを置いた演出が特徴。『それからの街』(作 額田大志)が第16回AAF戯曲賞大賞受賞。<WEB>

EVENT01

7/16「これは演劇ではない」製作記者会見開催!
『フェスティバルの記者会見』

2019年1月、こまばアゴラ劇場にて開催されるフェスティバル『これは演劇ではない』の関連イベントとして、記者会見を開催いたします。
フェスティバルの記者会見というものは、「どうして今こういうことを言うのか」「変な表情を一瞬浮かべていた」など、恐らく本筋とは関係のないこともわりと気になってしまうという意味では、観劇をする時にも近い気分で、観客は記者会見のあらゆる要素を観ている、聞いている、感じているとわたしは捉えています。そして、恐ろしくイベント性も高いです。
そこで今回、記者会見は演劇であると開き直り、クローズドではなく開かれた場として一般の方の「観劇」を可能とし、あらかじめ上演前に『フェスティバルの記者会見』の戯曲を配布するという、初の試みにチャレンジいたします。
フェスティバル『これは演劇ではない』というものがどのような意義を帯びるのか、いかなる方針で今後進めていくのかなどを伝えるという記者会見の役割を果たしながらも、さらにそれをひとつの演劇としても楽しめる場とすること、様々なものから演劇性を最大限に引き出していくことの狼煙として、エンターテイメントとしての記者会見をお届けいたします。

綾門 優季

『フェスティバルの記者会見』概要

2018年7月16日(月・祝)18:00-
受付開始・開場 17:30
会場:山吹ファクトリー

◆第一部

『Aokid×額田大志、記者会見オープニングパフォーマンス』
上演時間:10〜15分予定

◆第ニ部

『フェスティバルの記者会見』
作・構成:綾門優季
出演者:Aokid、綾門優季、カゲヤマ気象台、額田大志
出演記者:イトウモ、渋革まろん、野村崇明、伏見瞬、升本
内容については、<戯曲『フェスティバルの記者会見』>をご参照ください。
上演時間:60〜75分予定
※大きく変動する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

◆会場

山吹ファクトリー
住所:東京都新宿区山吹町341-4 博龍ビル3階(エレベーターなし)
アクセス:有楽町線 江戸川橋駅 徒歩7分 東西線 神楽坂駅 徒歩10分 2駅利用可能

◆料金

予約 1,800円
当日 2,000円

◆予約方法

『フェスティバルの記者会見』ご予約の方はthisisnotthetheater@gmail.comまで、
件名を「『フェスティバルの記者会見』予約」とし、
・お名前
・電話番号
・枚数
・その他ご連絡事項
を明記のうえ、メールください。
こちらからの返信をもってご予約完了となります 。
予約開始は7月7日(土)10時より、予約受付締切は7月15日(日)24時です。
※ 定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。
※予約キャンセルの場合は、お手数おかけしますが、 必ず事前にご一報ください。

◆問い合わせ先

thisisnotthetheater@gmail.com(綾門)

◆Twitter

@TINT2019(これは演劇ではない)